- 学名
- Elasmosauridae gen. et sp. indet.
- サイズ
- 235×51×59 mm
- 採取地
- いわき市大久町入間沢
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 双葉層群 玉山層
- 所蔵先
- いわき市石炭・化石館
- 種類
恐竜・鳥類・は虫類
- 解説文
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エラスモサウルス類は「クビナガリュウ」と呼ばれる中生代の海に生息していたは虫類の一種で、少なくとも30個以上の骨からなる長い首を持っていました。その姿から恐竜と間違われることがありますが、正確には恐竜とは別のは虫類です。この化石はその腹肋骨の一部です。
腹肋骨は現在のワニや絶滅した一部の恐竜などのは虫類が持つ骨格のひとつで、胴体のお腹側に発達した肋骨のことです。
いわき市からは、有名なフタバスズキリュウ(フタバサウルス・スズキイ)をはじめとしたクビナガリュウの化石が多数見つかっており、これはそのうちの一つの標本です。【キーワード】は虫類、クビナガリュウ、海
- 備考
- 整理番号:icm002 標本番号:I-402978
- 二次利用
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採取地点地図
地質年代表
