は虫類 エラスモサウルス類の大腿骨

いわき市石炭・化石館

学名
Elasmosauridae gen. et sp. indet.
サイズ
330×220 mm
採取地
いわき市大久町入間沢
時代
中生代 白亜紀
地層名
双葉層群 玉山層
所蔵先
いわき市石炭・化石館
種類
恐竜・鳥類・は虫類
解説文

エラスモサウルス類は「クビナガリュウ」と呼ばれる中生代の海に生息していたは虫類の一種で、少なくとも30個以上の骨からなる長い首を持っていました。その姿から恐竜と間違われることがありますが、正確には恐竜とは別のは虫類です。この化石はその大腿骨(だいたいこつ;ヒトでいう腿(もも)の骨)です。
いわき市からは、有名なフタバスズキリュウ(フタバサウルス・スズキイ)をはじめとしたクビナガリュウの化石が多数見つかっており、これはそのうちの一つの標本です。

【キーワード】は虫類、クビナガリュウ、海

備考
整理番号:icm003 標本番号:I-403004
二次利用
CC BY-NC-ND 非営利目的であれば所蔵者名を明記することで自由に利用いただけます。ただし元のコンテンツを改変することはできません。

採取地点地図

いわき市(福島)

地質年代表

白亜紀
ページ先頭へ