- 学名
- Hadrosauridae gen. et sp. indet.
- サイズ
- 110×150 mm
- 採取地
- いわき市大久町大久字鶴房
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 双葉層群 玉山層
- 所蔵先
- いわき市石炭・化石館
- 種類
恐竜・鳥類・は虫類
- 解説文
-
ハドロサウルス類は後期白亜紀に繁栄した大型の植物食恐竜の一種で、カモのように長く平たい形をした吻部(ふんぶ)があることから、「カモノハシ恐竜」などと呼ばれることがあります。この化石はその脊椎骨の一部です。
この化石の正確な分類は不明ですが、見つかった場所にちなんで「オオヒサリュウ」と呼ばれています。【キーワード】は虫類、恐竜、陸
- 備考
- 整理番号:icm004 標本番号:I-412281
- 二次利用
- CC BY-NC-ND 非営利目的であれば所蔵者名を明記することで自由に利用いただけます。ただし元のコンテンツを改変することはできません。
採取地点地図
地質年代表
