- 学名
- Polycotylidae gen. et sp. indet.
- サイズ
- 570×400 mm
- 採取地
- いわき市大久町桃木沢
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 双葉層群 玉山層
- 所蔵先
- いわき市石炭・化石館
- 種類
恐竜・鳥類・は虫類
- 解説文
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ポリコティルス類はエラスモサウルス類と同じく、海棲は虫類のクビナガリュウの仲間ですが、エラスモサウルス類に比べて首が短く、頭部が大きいという特徴があります。
また、烏口骨(うこうこつ)は現在のは虫類や鳥類の胴体、具体的には胸のあたりに位置する骨で、主に前足を支える役割を担っています。
この化石の縁辺をよく見ると波打ったような形をしており、もしかするとこうした形質がさらに詳細な分類の決め手になるかもしれません。【キーワード】は虫類、クビナガリュウ、海
- 備考
- 整理番号:icm005 標本番号:I-415510
- 二次利用
- CC BY-NC-ND 非営利目的であれば所蔵者名を明記することで自由に利用いただけます。ただし元のコンテンツを改変することはできません。
採取地点地図
地質年代表
