- 学名
- Pelagornithidae gen. et sp. indet.
- サイズ
- 120×50 mm
- 採取地
- いわき市小川町西小川字田頭
- 時代
- 新生代 古第三紀
- 地層名
- 白水層群 石城層
- 所蔵先
- いわき市石炭・化石館
- 種類
恐竜・鳥類・は虫類
- 解説文
-
ペラゴルニス類は既に絶滅した大型の鳥類で、くちばしに歯のような突起を持つことから「骨質歯鳥(こつしつしちょう)」などと呼ばれることがあります。
ペラゴルニス類はその翼を広げたときの長さ(翼開長)が7 m近くになるものがいたとされており、これは空を飛べる鳥としては最大の大きさと言われています。
この化石はその上アゴの骨で、よく観察すると歯状の突起があることがわかります。【キーワード】鳥類、空
- 備考
- 整理番号:icm007 標本番号:I-415721
- 二次利用
- CC BY-NC-ND 非営利目的であれば所蔵者名を明記することで自由に利用いただけます。ただし元のコンテンツを改変することはできません。
採取地点地図
地質年代表
