- 学名
- Futabasaurus suzukii
- サイズ
- 220×300×30 cm
- 採取地
- いわき市大久町板木沢
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 双葉層群 玉山層
- 所蔵先
- いわき市石炭・化石館
- 種類
恐竜・鳥類・は虫類
- 解説文
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フタバスズキリュウ(フタバサウルス・スズキイ)は、1968年(昭和43年)に現在のいわき市大久町板木沢の大久川河岸で見つかった大型のクビナガリュウの一種です。
見つかった地層「双葉層群」と発見者の「鈴木直」氏の名前にちなんで「フタバスズキリュウ」と呼ばれていましたが、2006年(平成18年)に新属新種であることがわかり、「フタバサウルス・スズキイ」の学名が与えられました。
この標本は、地層から化石が産出した時の状態(産状)を復元保存したもので、当時の様子が分かる貴重な標本のひとつです。【キーワード】は虫類、クビナガリュウ、フタバスズキリュウ、海
- 備考
- 整理番号:icm008 標本番号:I-415324
- 二次利用
- CC BY-NC-ND 非営利目的であれば所蔵者名を明記することで自由に利用いただけます。ただし元のコンテンツを改変することはできません。
採取地点地図
地質年代表
