モササウルス ティロサウルス

岩手県立博物館

学名
Tylosaurini gen. et sp. indet.
サイズ
17×15×37 mm
採取地
久慈市長内町元木沢
時代
中生代 白亜紀
地層名
久慈層群国丹層
所蔵先
岩手県立博物館
種類
恐竜・鳥類・は虫類
解説文

岩手県久慈(くじ)市で発見された後期白亜紀のティロサウルス類の歯の化石です。
ティロサウルスは白亜紀の海に生息していた、いわゆるモササウルス類に含まれる海生は虫類で、その中でも大型の種類として知られています。見つかったのは歯の化石のみのため、種の特定には至っていません。

【キーワード】海生は虫類、海

参考文献

川上雄司・照井一明・長谷川善和・大石雅之,1985.北上山地北東縁部,上部白亜系久慈層群産モササウルス類歯化石.岩手県立博物館研究報告,3,133ー142.

備考
整理番号:ipm003 標本番号:IPMM 30881
二次利用
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採取地点地図

久慈市(岩手)

地質年代表

白亜紀
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