- 学名
- Texanites aff. texanus
- サイズ
- 215×120×55 mm
- 採取地
- 久慈市長内町元木沢
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 久慈層群国丹層
- 所蔵先
- 岩手県立博物館
- 種類
頭足類
- 解説文
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岩手県久慈(くじ)市で見つかった後期白亜紀のアンモナイトの化石です。
この標本はテキサニテス テキサヌスの類似種と思われる大型のアンモナイトで、いくつかの部分(整理番号ipm038-ipm041およびipm001,ipm048の一部)に分かれてしまっていますが、もともとはひとつのアンモナイトの殻(から)であったと思われます。この産地からは、この種以外にもテキサニテス パシフィカスなどの複数種のテキサニテスの化石が一緒に見つかっています。【キーワード】アンモナイト、海
- 参考文献
川上雄司・二上政夫・小畠郁生,1983.岩手県立博物館所蔵のアンモナイト標本 その2.岩手県立博物館研究報告,2,178ー187.
- 備考
- 整理番号:ipm038 標本番号:IPMM 30428
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
