アンモナイト ディアドコセラス ノドソコスタティフォルメ

岩手県立博物館

学名
Diadochoceras nodosocostatiforme
サイズ
55×57×20 mm
採取地
宮古市日出島
時代
中生代 白亜紀
地層名
宮古層群平井賀層
所蔵先
岩手県立博物館
種類
頭足類
解説文

岩手県宮古(みやこ)市の日出島(ひでしま)で見つかった前期白亜紀のアンモナイトの化石です。
ディアドコセラス ノドソコスタティフォルメは1930年代に岩手県で最初に発見され、新種として報告されました。また、この種は地質時代において極めて短い期間にしか生息していなかったことがわかっており、前期白亜紀の示準化石(その化石が含まれる地層の時代の特定に役立つ化石)のひとつとしても用いられています。

【キーワード】アンモナイト、海

参考文献

川上雄司・二上政夫・小畠郁生,1983.岩手県立博物館所蔵のアンモナイト標本 その2.岩手県立博物館研究報告,2,178ー187.

備考
整理番号:ipm043 標本番号:IPMM 31210
二次利用
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採取地点地図

宮古市(岩手)

地質年代表

白亜紀
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