床板サンゴ クサリサンゴ

岩手県立博物館

学名
Halysites labyrinthicus
サイズ
145×105×30 mm
採取地
住田町奥火ノ土
時代
古生代 シルル紀
地層名
川内層
所蔵先
岩手県立博物館
種類
サンゴ類・コケムシ
解説文

住田(すみた)町奥火ノ土(おくひのつち)で採集された古生代シルル紀の床板(しょうばん)サンゴの化石です。
床板サンゴは古生代に絶滅したサンゴの一グループです。中でもこの種類は断面の模様が輪でつながった鎖(くさり)のように見えるため、この和名がつけられています。
シルル紀のサンゴ化石は岩手県内最古の化石のひとつであり、2018年(平成30年)に日本地質学会によって定められた「都道府県の石」において、岩手県の化石に選ばれています。

【キーワード】サンゴ、海

備考
整理番号:ipm050 標本番号:IPMM 8775
二次利用
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採取地点地図

住田町(岩手)

地質年代表

シルル紀
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