- 学名
- Leptophloeum rhombicum
- サイズ
- 100×100×5 mm
- 採取地
- 釜石市栗林町
- 時代
- 古生代 デボン紀
- 地層名
- 千丈ヶ滝層
- 所蔵先
- 岩手県立博物館
- 種類
植物類
- 解説文
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リンボクは古生代デボン紀の陸上に生息していた植物で、樹高40 m近くにもなる巨大な木生シダ植物の一種です。
ウロコ状の樹皮(じゅひ)を持つためにこのような名前(リンボク:鱗木)で呼ばれており、地球上で初めて森林を形成した植物のひとつとしても知られています。
また、デボン紀の植物化石は日本では珍しく、現在日本で見つかっている植物化石の中では最古のひとつとされています。【キーワード】植物、陸
- 備考
- 整理番号:ipm054 標本番号:IPMM 64308
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
