- 学名
- Isocrinus hanaii
- サイズ
- 115×30×15 mm
- 採取地
- 田野畑村平井賀
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群
- 所蔵先
- 岩手県立博物館
- 種類
棘皮動物
- 解説文
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田野畑(たのはた)村に分布する白亜紀の地層から産出したウミユリの化石です。
ウミユリは、ウニやヒトデと同じ棘皮(きょくひ)動物と呼ばれる分類に属する生物です。現在の海にも生きていますが、多くの種類は深海に生息しており、その姿を直に見ることはめったにありません。
ウミユリは大昔からその姿がほとんど変わっておらず、「生きた化石」とも呼ばれています。【キーワード】ウミユリ、海
- 備考
- 整理番号:ipm055 標本番号:IPMM 62768
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
