二枚貝 プテロトリゴニア ホッカイドアナ

岩手県立博物館

学名
Pterotrigonia hokkaidoana
サイズ
50×60×50 mm
採取地
田野畑村
時代
中生代 白亜紀
地層名
宮古層群
所蔵先
岩手県立博物館
種類
貝類
解説文

白亜紀の温暖な浅い海に生息していた二枚貝です。
殻(から)の形が三角形に近いので三角貝と呼ばれています。三角貝の仲間は白亜紀に日本だけでも50種類以上が生息していたと考えられていますが、それらは白亜紀末に絶滅してしまいました。
現在の海では、近縁な仲間の三角貝「ネオトリゴニア」が、オーストリア南東部で生息していることが知られています。

【キーワード】貝、海

備考
整理番号:ipm056 標本番号:IPMM 63840
二次利用
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採取地点地図

田野畑村(岩手)

地質年代表

白亜紀
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