二枚貝 イノセラムスの一種

岩手県立博物館

学名
Inoceramus sp.
サイズ
120×120×30 mm
採取地
久慈市中崎
時代
中生代 白亜紀
地層名
久慈層群国丹層
所蔵先
岩手県立博物館
種類
貝類
解説文

岩手県久慈(くじ)市に分布する白亜紀の地層(国丹(くにたん)層?)から見つかった二枚貝の化石です。
イノセラムスは白亜紀に繁栄(はんえい)した二枚貝の一種で、当時の世界中の海に生息していたと考えられています。中には殻(から)の大きさが1mを超える大型の種もいたようです。
しかし、白亜紀の終わり頃に絶滅したため、その生活様式には謎が多いとされています。

【キーワード】貝、海

備考
整理番号:ipm057 標本番号:IPMM 65370
二次利用
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採取地点地図

久慈市(岩手)

地質年代表

白亜紀
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