は虫類 クビナガリュウの腹肋骨

岩手県立博物館

学名
Plesiosauria fam. et gen. indet.
サイズ
140×20×20 mm
採取地
久慈市長内町元木沢
時代
中生代 白亜紀
地層名
久慈層群国丹層
所蔵先
岩手県立博物館
種類
恐竜・鳥類・は虫類
解説文

久慈市長内町で発見された、クビナガリュウと呼ばれる白亜紀の海生は虫類の骨の化石です。
腹肋骨は現生のワニなどに見られる、お腹の部分に発達した肋骨のことです。
クビナガリュウは復元想像図からよく恐竜と混同されることがありますが、恐竜はワニや鳥を含むグループ(主竜(しゅりゅう)類)に含まれるのに対し、クビナガリュウはトカゲやヘビに比較的に近い別のグループ(鱗竜(りんりゅう)類)に含まれます。

【キーワード】は虫類、クビナガリュウ、海

備考
整理番号:ipm060 標本番号:IPMM 62788
二次利用
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採取地点地図

久慈市(岩手)

地質年代表

白亜紀
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