- 学名
- Carcharodon megalodon
- サイズ
- 110×100×20 mm
- 採取地
- 奥州市衣川
- 時代
- 新生代 新第三紀
- 地層名
- 上黒沢層
- 所蔵先
- 岩手県立博物館
- 種類
魚類
- 解説文
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奥州市で発見されたメガロドンと呼ばれる大型のサメの歯の化石です。
現在見られるホホジロザメの平均の体長が6m程度なのに対し、メガロドンの体長は最大で13mにもなっていたのではないかと推定されています。
サメは軟骨魚類といって体のほとんどが柔らかい骨でできており、骨は化石として残りにくいのですが、歯のようなエナメル質の硬い部分は化石として保存されやすいです。【キーワード】魚、サメ、海
- 備考
- 整理番号:ipm061 標本番号:IPMM 13968
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
