- 学名
- Idiohamites pacificus
- サイズ
- 30×20×10 mm
- 採取地
- 田野畑村
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群
- 所蔵先
- 岩手県立博物館
- 種類
頭足類
- 解説文
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田野畑(たのはた)村に分布する白亜紀の地層から産出したアンモナイトの化石です。
イディオハミテスは「異常巻」と呼ばれるアンモナイトの一種で、一般的にイメージされることの多い螺旋(らせん)状の殻(から)を持つアンモナイト(正常巻)に比べて、巻がほどけたような形をしています。
このアンモナイトは研究の結果、2025年(令和7年)に新種として報告されました。この標本は新種として記載された際のホロタイプ(完模式標本=新種の基準となる世界でただ一つの標本)です。【キーワード】アンモナイト、海、タイプ標本
- 備考
- 整理番号:ipm067 標本番号:IPMM 63620 標本タイプ:ホロタイプ
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
