アンモナイト エファムリナ モノツベルクラタ

岩手県立博物館

学名
Ephamulina monotuberculata
サイズ
80×20×10 mm
採取地
田野畑村
時代
中生代 白亜紀
地層名
宮古層群
所蔵先
岩手県立博物館
種類
頭足類
解説文

田野畑(たのはた)村に分布する白亜紀の地層から産出したアンモナイトの化石です。
イディオハミテスは「異常巻」と呼ばれるアンモナイトの一種で、一般的にイメージされることの多い螺旋(らせん)状の殻(から)を持つアンモナイト(正常巻)に比べて、巻がほどけたような形をしており、また表面には細かい肋(ろく)が発達します。
このアンモナイトは研究の結果、2025年(令和7年)に新種として報告されました。この標本は新種として記載された際のホロタイプ(完模式標本=新種の基準となる世界でただ一つの標本)です。

【キーワード】アンモナイト、海、タイプ標本

備考
整理番号:ipm069 標本番号:IPMM 63617 標本タイプ:ホロタイプ
二次利用
CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。

採取地点地図

田野畑村(岩手)

地質年代表

白亜紀
ページ先頭へ