- 学名
- Diadochoceras nodosocostatiforme
- サイズ
- 30×30×20 mm
- 採取地
- 田野畑村
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群
- 所蔵先
- 岩手県立博物館
- 種類
頭足類
- 解説文
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田野畑(たのはた)村に分布する白亜紀の地層から産出したアンモナイトの化石です。
ディアドコセラスは、殻(から)の表面に深い溝状の肋(ろく)が発達したアンモナイトで、よく観察すると、細かい突起状の装飾(そうしょく)が並んでいるのがわかります。【キーワード】アンモナイト、海
- 備考
- 整理番号:ipm072 標本番号:IPMM 63690
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
