- 学名
- Douvilleiceras bifurcatum
- サイズ
- 48×48×32 mm
- 採取地
- 田野畑村
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群
- 所蔵先
- 岩手県立博物館
- 種類
頭足類
- 解説文
-
田野畑(たのはた)村に分布する白亜紀の地層から産出したアンモナイトの化石です。
ドウヴィレイセラスは、発達した肋(ろく)に複数並んだ突起状の装飾(そうしょく)が特徴的なアンモナイトです。
このアンモナイトは研究の結果、2025年(令和7年)に新種として報告されました。この標本は新種として記載された際のパラタイプ(副模式標本)です。【キーワード】アンモナイト、海、タイプ標本
- 備考
- 整理番号:ipm077 標本番号:IPMM 63678 標本タイプ:パラタイプ
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
