アンモナイト ヒパカンソプリテス カワカミイ

岩手県立博物館

学名
Hypacanthoplites kawakamii
サイズ
348×275×130 mm
採取地
田野畑村島越港
時代
中生代 白亜紀
地層名
宮古層群
所蔵先
岩手県立博物館
種類
頭足類
解説文

田野畑(たのはた)村に分布する白亜紀の地層から産出したアンモナイトの化石です。
ヒパカンソプリテスは成長段階によって殻(から)の形状が変わることが知られており、幼体では肋(ろく)とよばれるスジが強く発達するのに対し、成体では徐々に肋が目立たなくなります。
このアンモナイトは研究の結果、1992年(平成4年)に新種として報告されました。この標本は新種として記載された際のパラタイプ(副模式標本)です。

【キーワード】アンモナイト、海、タイプ標本

備考
整理番号:ipm078 標本番号:IPMM 8696 標本タイプ:パラタイプ
二次利用
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採取地点地図

田野畑村(岩手)

地質年代表

白亜紀
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