- 学名
- Mixosauridae gen. et sp. Indet.
- サイズ
- 220×140 mm
- 採取地
- 南三陸町歌津管の浜
- 時代
- 中生代 三畳紀
- 地層名
- 伊里前層最下部
- 所蔵先
- 南三陸町
- 種類
恐竜・鳥類・は虫類
- 解説文
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クダノハマギョリュウは、三畳紀初期の海棲は虫類の一種です。
魚竜はイルカに似た頭部を持ち、上下に広がる大きな尾びれとヒレ状の四肢で海の中を遊泳生活をしていたと考えられているは虫類です。中生代三畳紀~ジュラ紀に繁栄しましたが、白亜紀には絶滅してしまいます。
南三陸町で発見されたクダノハマギョリュウやウタツギョリュウは、現在のところ世界でも最古級の魚竜の化石として知られています。
写真の標本はクダノハマギョリュウの肋骨などの骨の一部を観察することができます。【キーワード】は虫類、魚竜、海
- 備考
- 整理番号:mst002
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
