- 学名
- coprolite
- サイズ
- 2-3 a 80×50 mm、2-4 a 80×50 mm
- 採取地
- 南三陸町歌津館崎北西
- 時代
- 中生代 三畳紀
- 地層名
- 大沢層中部
- 所蔵先
- 南三陸町
- 種類
生痕化石
- 解説文
-
南三陸町の前期三畳紀の地層から見つかった何かの動物のフンの化石です。
化石と言うと、体の骨などを思い浮かべますが、こうした動物のフンや足跡といった生活の痕跡も化石として残ることがあります。
これらのフンの化石の中からは、魚の骨の化石などが見つかることがあり、フンの「落とし主」が魚を食べていたことなどが伺えます。【キーワード】生痕化石
- 備考
- 整理番号:mst003
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
