- 学名
- Kitakamicaris utatsuensis, Concavicaris parva?
- サイズ
- 110×110 mm
- 採取地
- 南三陸町歌津館崎北西
- 時代
- 中生代 三畳紀
- 地層名
- 大沢層中部
- 所蔵先
- 南三陸町
- 種類
節足動物
- 解説文
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嚢頭類(のうとうるい)は古生代シルル紀~中生代の海に生息していた絶滅した節足動物の仲間です。
現在見られる節足動物では甲殻類に近い生物ではないかと考えられていますが、正確な分類についてはいまだよく分かっていません。
その姿は、体全体を包む甲皮(こうひ)とその前方にある大きな複眼、腹部から伸びる脚などから構成されています。
この標本では縞模様の発達した甲皮の部分のみが確認できます。【キーワード】嚢頭類、節足動物、海
- 備考
- 整理番号:mst009
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
