二枚貝 モノティス オコティカ

南三陸町

学名
Monotis ochotica ochotica
サイズ
170×170 mm
採取地
南三陸町歌津皿貝
時代
中生代 三畳紀
地層名
長の森層
所蔵先
南三陸町
種類
貝類
解説文

モノティスは中生代三畳紀に生きていた二枚貝の一種です。
その形から「皿貝」などと呼ばれることもあり、現在のホタテのように明瞭な放射状の肋(ろく)が発達します。
モノティスは南三陸町だけでなく世界各地の三畳紀の地層から見つかっており、さらに三畳紀の間に絶滅してしまうことから、三畳紀の示準化石として用いられています。

【キーワード】貝、海、示準化石

備考
整理番号:mst013
二次利用
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採取地点地図

南三陸町(宮城)

地質年代表

三畳紀
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