トクサ類 ネオカラミテスの一種

みなみさんりく発掘ミュージアム

学名
Neocalamites sp.
サイズ
180×140 mm
採取地
南三陸町歌津館崎北西
時代
中生代 三畳紀
地層名
大沢層中部
所蔵先
みなみさんりく発掘ミュージアム
種類
植物類
解説文

南三陸町の前期三畳紀の地層から見つかった植物の化石です。
ネオカラミテスは三畳紀の代表的なトクサの仲間の植物で、縦に筋の入った円筒形をした茎を持ちます。また、茎には節が発達します。
植物全体の高さは2 mに達し、湿地の周辺に群生していたと考えられています。

【キーワード】植物、陸

備考
整理番号:mst026
二次利用
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採取地点地図

南三陸町(宮城)

地質年代表

三畳紀
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