- 学名
- Leptochondria? hataii
- サイズ
- 80×60 mm
- 採取地
- 南三陸町歌津館崎北西
- 時代
- 中生代 三畳紀
- 地層名
- 大沢層中部
- 所蔵先
- みなみさんりく発掘ミュージアム
- 種類
貝類
- 解説文
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南三陸町の前期三畳紀の地層から見つかった二枚貝の化石です。
レプトコンドリアは、現在のホタテガイなどを含むイタヤガイの仲間です。
写真を拡大すると、放射状の肋(ろく)とよばれるスジを持つ貝殻が密集して化石になっている様子が観察できます。【キーワード】貝、海
- 備考
- 整理番号:mst027
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
