- 学名
- Hypacanthoplites subcornuerianus
- サイズ
- 75×60×28 mm
- 採取地
- 宮古市日出島
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群
- 所蔵先
- 宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
- 種類
頭足類
- 解説文
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岩手県宮古(みやこ)市で見つかった前期白亜紀のアンモナイトの化石です。
ヒパカンソプリテスは、幼体では肋(ろく)というスジが強く発達するのに対し、成体では徐々に肋が目立たなくなるという特徴があります。また、標本では確認しづらいのですが、殻の外側に二列の突起が並ぶものもあります。
ヒパカンソプリテスは宮古層群からは比較的よく見られ、ある意味では宮古層群を代表するアンモナイトのひとつといえるかもしれません。【キーワード】アンモナイト、海
- 備考
- 整理番号:skm010 標本番号:056-015
採取地点地図
地質年代表
