- 学名
- Valdedorsella getulina
- サイズ
- 15×15×10 mm
- 採取地
- 宮古市日出島
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群
- 所蔵先
- 宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
- 種類
頭足類
- 解説文
-
岩手県宮古(みやこ)市で発見された前期白亜紀のアンモナイトの化石です。
このアンモナイトはバルデドルセラと呼ばれる種類のアンモナイトです。
表面に見られる植物の葉のような模様はアンモナイトの殻(から)の内側と、それに接する隔壁(かくへき)との間にできる縫合線(ほうごうせん)と呼ばれる構造です。縫合線はアンモナイトの種類ごとに形が異なっており、これによって種の区別が可能になります。【キーワード】アンモナイト、海
- 備考
- 整理番号:skm013 標本番号:060-016
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
