- 学名
- Hamites? sp.
- サイズ
- 135×90×35 mm
- 採取地
- 宮古市日出島
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群
- 所蔵先
- 宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
- 種類
頭足類
- 解説文
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岩手県宮古(みやこ)市で発見された前期白亜紀のアンモナイトの化石です。
一見するとホースのような形をしていますが、このようなアンモナイトは異常巻アンモナイトと呼ばれ、平面的な螺旋(らせん)状の殻(から)を持たず、螺旋がほどけたような形の殻を持つ種類です。異常巻アンモナイトは、中生代の特に白亜紀の海で大繁栄しました。
この標本はアンモナイトの殻の一部で、ハミテスという種類と見られていますが、正確な分類には至っていません。【キーワード】アンモナイト、異常巻、海
- 備考
- 整理番号:skm014 標本番号:060-023
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
