サメの歯

宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム

サイズ
45×30×10 mm
採取地
宮古市日出島
時代
中生代 白亜紀
地層名
宮古層群
所蔵先
宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
種類
魚類
解説文

岩手県宮古(みやこ)市で見つかった前期白亜紀のサメの歯の化石です。
サメは軟骨魚類と呼ばれ、体の骨のほとんどが軟骨でできているため、全身が化石として残ることは稀ですが、歯は硬いエナメル質でできているため、化石としてよく残ります。
宮古層群のサメの歯の化石の研究例は少なく、これがどのようなサメの歯なのかということはあまりよくわかっていません。

【キーワード】サメ、海

備考
整理番号:skm017 標本番号:064-028
二次利用
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採取地点地図

宮古市(岩手)

地質年代表

白亜紀
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