- 学名
- Choristodera gen. et sp. indet.
- サイズ
- 10×10×10 mm
- 採取地
- 久慈市小久慈町 久慈琥珀博物館敷地内
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 久慈層群玉川層
- 所蔵先
- 早稲田大学平山廉研究室
- 種類
恐竜・鳥類・は虫類
- 解説文
-
岩手県久慈(くじ)市の久慈琥珀博物館の敷地内から発見された後期白亜紀のコリストデラ類の化石です。
コリストデラは絶滅した水生は虫類の一属で、この標本はその椎骨(ついこつ、背骨を構成する骨)にあたる化石です。コリストデラは中生代三畳紀から新生代新第三紀にかけて、北半球を中心に生息していたは虫類ですが、分類を含めて謎が多く、未だ多くのことがよくわかっていません。
また、アジアではこれまでに後期白亜紀の地層からコリストデラ類の化石が産出した報告はなく、新種の可能性が高いと考えられています。【キーワード】は虫類、淡水
- 備考
- 整理番号:wuh003
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
