- サイズ
- 780×300 mm
- 採取地
- 真室川町大沢
- 時代
- 新生代 新第三紀
- 地層名
- 野口層中部
- 所蔵先
- 山形県立博物館
- 種類
ほ乳類
- 解説文
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マムロガワクジラは真室川町山間部の道路の法面工事の際に見つかった新第三紀中新世のクジラの化石です。
発掘されたクジラの化石にはヒゲクジラやナガスクジラ、セミクジラなど複数種類のクジラが含まれていることがわかり、その総称として「マムロガワクジラ」という名前がつけられています。どれくらいの個体のクジラが含まれているのかはよく分かっていませんが、数十個体になるのではないかと考えられています。
この標本はクジラの下アゴの骨の一部です。【キーワード】ほ乳類、海
- 備考
- 整理番号:ypm012
採取地点地図
地質年代表
