ほ乳類 マムロガワクジラの左下顎骨

山形県立博物館

サイズ
360×250 mm
採取地
真室川町大沢
時代
新生代 新第三紀
地層名
野口層中部
所蔵先
山形県立博物館
種類
ほ乳類
解説文

マムロガワクジラは真室川町山間部の道路の法面工事の際に見つかった新第三紀中新世のクジラの化石です。
発掘されたクジラの化石にはヒゲクジラやナガスクジラ、セミクジラなど複数種類のクジラが含まれていることがわかり、その総称として「マムロガワクジラ」という名前がつけられています。どれくらいの個体のクジラが含まれているのかはよく分かっていませんが、数十個体になるのではないかと考えられています。
この標本はクジラの下アゴの骨の一部です。

【キーワード】ほ乳類、海

備考
整理番号:ypm016

採取地点地図

真室川町(山形)

地質年代表

新第三紀
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