岩手県立博物館

岩手山を望める丘のミュージアム

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企画展・テーマ展

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火山灰から社会をよむ―10世紀の巨大噴火と北東北―

平成27年9月19日(土)~11月23日(月・祝)


 10世紀前半、2つの大きな火山噴火が起こりました。青森・秋田県境にある十和田(十和田湖)と、中国・北朝鮮国境にある白頭山の噴火です。過去2000年間に発生した火山噴火のなかで、十和田は国内最大級の、白頭山は世界最大級の規模だったと考えられています。北東北はその影響を続けざまに受けていたのです。しかし、災害の全貌は未だにわかっていません。
 このテーマ展では、北東北3県で実施された発掘調査成果をもとに、2つの火山噴火痕跡を追うことで噴火前後の集落分布や物質文化の様相を明らかにし、噴火災害に対して人々や社会がどのように行動・変動したのか、その動向を探ります。

詳しくはチラシをご覧ください(約1.4MB)

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