二枚貝 スフェノセラムス サンリクエンシス

岩手県立博物館

二枚貝 スフェノセラムス サンリクエンシス19画像1
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二枚貝 スフェノセラムス サンリクエンシス19画像2
二枚貝 スフェノセラムス サンリクエンシス19画像2
学名
Sphenoceramus sanrikuensis
サイズ
60×45×30 mm, 55×36×25 mm, 30×25×10 mm
採取地
洋野町種市北方海岸
時代
白亜紀
地層名
種市層
所蔵先
岩手県立博物館
解説文

岩手県洋野町で見つかった後期白亜紀の二枚貝の化石です。

スフェノセラムスはイノセラムス類と呼ばれる絶滅した二枚貝に含まれる仲間で、中でもこの種は岩手県で初めて発見され新種として認定されました。

参考文献

Matsumoto, T. and Sugiyama, R., 1985. A new Inoceramid (Bivalvia) Species rom the Upper Cretaceous of Northeast Japan. Proceedings of the Japan Academy, Series B, 106-108.

備考
標本番号:IPMM 40940
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