

- 学名
- Nododelphinula elegans
- サイズ
- 65×70×50 mm
- 採取地
- 宮古市日出島
- 時代
- 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群
- 所蔵先
- 宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
- 解説文
-
岩手県宮古市で見つかった前期白亜紀の巻貝の化石です。
ノドデルフィヌラは絶滅した巻貝の仲間で、殻高がやや低く、それに対して殻径が広い、ずんぐりとした形の殻を持ちます。宮古層群では比較的よく見つかる巻貝の一種です。
岩手県以外では千葉県の白亜紀の地層などからも同じ種が報告されています。 - 備考
- 標本番号:045-017