アンモナイト ミヤコセラス タノハテンセ

宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム

アンモナイト ミヤコセラス タノハテンセ画像1
アンモナイト ミヤコセラス タノハテンセ画像1
アンモナイト ミヤコセラス タノハテンセ画像2
アンモナイト ミヤコセラス タノハテンセ画像2
学名
Miyakoceras tanohatense
サイズ
80×70×35 mm
採取地
宮古市日出島
時代
白亜紀
地層名
宮古層群
所蔵先
宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
解説文

岩手県宮古市で発見された前期白亜紀のアンモナイトの化石です。
ミヤコセラスは、やや前に向かって傾く密で細かい肋が殻表面に発達するという特徴を持つアンモナイトです。ミヤコセラスは岩手県のほか、国外ではコロンビアの前期白亜紀の地層からも報告されています。
見つかった場所にちなんで「ミヤコセラス タノハテンセ」と名付けられ、1967年に新種として報告されました。

備考
標本番号:045-033
ページ先頭へ