二枚貝 クラミス サブアクタ

宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム

二枚貝 クラミス サブアクタ画像1
二枚貝 クラミス サブアクタ画像1
二枚貝 クラミス サブアクタ画像2
二枚貝 クラミス サブアクタ画像2
学名
Chlamys subacuta
サイズ
100×75×50 mm
採取地
宮古市日出島
時代
白亜紀
地層名
宮古層群
所蔵先
宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
解説文

岩手県宮古市で見つかった前期白亜紀の二枚貝の化石です。
クラミスは現在の二枚貝では、食用として知られるアカザラガイを含む貝類で、広い意味ではイタヤガイの仲間に含まれます。この標本では、クラミスの特徴のひとつでもある、縦長の放射肋がきれいに保存されています。

備考
標本番号:048-003
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