

- 学名
- Dentalium sp.
- サイズ
- 83×80×55 mm
- 採取地
- 宮古市日出島
- 時代
- 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群
- 所蔵先
- 宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム
- 解説文
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岩手県宮古市で見つかった前期白亜紀のツノガイの化石です。
ツノガイは動物の角のような形をした貝類の仲間で、分類学上は二枚貝や巻貝などとは独立した別のグループを形成しています。
この標本のツノガイは、現在の海ではフィリピンなどに生息するゾウゲツノガイに近い仲間と思われますが、詳細な同定はなされていません。 - 備考
- 標本番号:049-022