- 学名
- Desmostylus sp.
- サイズ
- 70×50×50 mm
- 採取地
- 二戸市仁左字馬場平
- 時代
- 新生代 新第三紀
- 地層名
- 門ノ沢層
- 所蔵先
- 岩手県立博物館
- 種類
ほ乳類
- 解説文
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デスモスチルスは絶滅したほ乳類の一種です。
円柱状の構造が束ねられて1本の臼歯(きゅうし)をなしていることから、束柱目(そくちゅうもく)と言う分類名がついています。同じく束柱目のパレオパラドキシアの近縁種ですが、デスモスチルスはパレオパラドキシアと比較して骨密度が低いことなどから、より遊泳生活に適していたと考えられています。本標本は二戸地域で産地・層位などが明らかな完全標本です。【キーワード】ほ乳類、海
- 備考
- 整理番号:ipm059 標本番号:IPMM 30396
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
