アンモナイト ゴレトフィロセラス フォルネイ

岩手県立博物館

学名
Goretophylloceras cf. forunei
サイズ
40×40×20 mm
採取地
田野畑村
時代
中生代 白亜紀
地層名
宮古層群
所蔵先
岩手県立博物館
種類
頭足類
解説文

田野畑(たのはた)村に分布する白亜紀の地層から産出したアンモナイトの化石です。
ゴレトフィロセラスは殻(から)の表面が滑らかで、装飾(そうしょく)がほとんど見られません。表面に見える植物の葉のような模様は「縫合線(ほうごうせん)」と言い、殻の内部にある仕切り(隔壁;かくへき)と一番外側の殻とが接する部分の断面の構造で、アンモナイトの種類によって形が異なります。

【キーワード】アンモナイト、海

備考
整理番号:ipm063 標本番号:IPMM 62942
二次利用
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採取地点地図

田野畑村(岩手)

地質年代表

白亜紀
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