- 学名
- Pictetia astieriana
- サイズ
- 50×50×30 mm
- 採取地
- 田野畑村
- 時代
- 中生代 白亜紀
- 地層名
- 宮古層群
- 所蔵先
- 岩手県立博物館
- 種類
頭足類
- 解説文
-
田野畑(たのはた)村に分布する白亜紀の地層から産出したアンモナイトの化石です。
ピクテティアは「異常巻」と呼ばれるアンモナイトの一種で、一般的にイメージされることの多い螺旋(らせん)状の殻(から)を持つアンモナイト(正常巻)に比べて、やや巻がほどけたような形をしています。また、表面には目立った装飾(そうしょく)は見られませんが、細かい肋(ろく)が観察できます。【キーワード】アンモナイト、海
- 備考
- 整理番号:ipm065 標本番号:IPMM 62955
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
