ほ乳類 ミズホクジラ

岩手県立博物館

学名
Herpetocetus sendaicus
サイズ
397×128 cm
採取地
奥州市前沢生母
時代
新生代 新第三紀
地層名
竜の口層
所蔵先
岩手県立博物館
種類
ほ乳類
解説文

ミズホクジラは500万年ほど前の宮城県~岩手県内陸南部地方にあった内湾(古仙台湾)で生きていた原始的なヒゲクジラ類です。
東北地方では、同じクジラの化石が岩手県一関市や平泉町、宮城県仙台市でも見つかっています。
また、同じ属の化石は北米の東西海岸でも見つかっており、この仲間のクジラは当時の北半球の太平洋と大西洋の両方に広く分布していたことがわかっています。

【キーワード】ほ乳類、クジラ、海

備考
整理番号:ipm081 標本番号:IPMM 13972
二次利用
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採取地点地図

奥州市(岩手)

地質年代表

新第三紀
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