アンモノイド ホランディテス ハラダイ

みなみさんりく発掘ミュージアム

学名
Hollandites haradai
サイズ
200×170 mm
採取地
南三陸町歌津伊里前三嶋神社
時代
中生代 三畳紀
地層名
伊里前層下部
所蔵先
みなみさんりく発掘ミュージアム
種類
頭足類
解説文

南三陸町の中期三畳紀の地層から見つかったアンモナイトの化石で、発達した肋(ろく)とよばれるスジが特徴的なアンモナイトです。
ホランディテス ハラダイは1888年に日本産として初めて報告されたアンモナイトとして知られています。(当初はセラタイテス ハラダイ(Ceratites haradai)として報告されました。)

【キーワード】アンモナイト、海

備考
整理番号:mst001
二次利用
CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。

採取地点地図

南三陸町(宮城)

地質年代表

三畳紀
ページ先頭へ