- 学名
- Tohokubelus takaizumii
- サイズ
- 50×25 mm
- 採取地
- 南三陸町歌津平成の森
- 時代
- 中生代 三畳紀
- 地層名
- 大沢層上部
- 所蔵先
- 南三陸町
- 種類
頭足類
- 解説文
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ベレムナイトは中生代の海に生きていた、アンモナイトの近縁のイカによく似た姿をした動物の化石です。
化石として残っている部分は、ベレムナイトの体全体の一部で、お腹の中に入っている石灰質の殻にあたる部分です。その形から「矢石」などと呼ばれることもあります。
南三陸町で見つかったベレムナイト「トウホクベルス タカイズミイ」は、現在のところ世界で見つかっているベレムナイトの中で最古の化石として知られています。【キーワード】ベレムナイト、海
- 備考
- 整理番号:mst004
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
