ベレムナイト トウホクベルス タカイズミイ(複製)

みなみさんりく発掘ミュージアム

学名
Tohokubelus takaizumii
サイズ
50×25 mm
採取地
南三陸町歌津平成の森
時代
中生代 三畳紀
地層名
大沢層上部
所蔵先
みなみさんりく発掘ミュージアム
種類
頭足類
解説文

ベレムナイトは中生代の海に生きていた、アンモナイトに近縁のイカによく似た姿をした動物の化石です。
化石として残っている部分は、ベレムナイトの体全体の一部で、体の中に入っている石灰質の殻にあたる部分です。その形から「矢石」などと呼ばれることもあります。
南三陸町で見つかったベレムナイト「トウホクベルス タカイズミイ」は、現在のところ世界で見つかっているベレムナイトの中で最古の化石として知られています。

【キーワード】ベレムナイト、海

参考文献

Niko, S. and Ehiro, M., 2022. Tohokubelus gen. nov., the Oldest Belemnite from the Olenekian (Lower Triassic) of Northeast Japan. Paleontological Research, 26(2), 115–123.

備考
整理番号:mst004
二次利用
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採取地点地図

南三陸町(宮城)

地質年代表

三畳紀
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