アンモノイド レプトスフィンクテスの一種

みなみさんりく発掘ミュージアム

学名
Leptosphinctes sp.
サイズ
290×160 mm
採取地
石巻市北上町十三浜
時代
中生代 ジュラ紀
地層名
長尾層下部
所蔵先
みなみさんりく発掘ミュージアム
種類
頭足類
解説文

石巻市の中期ジュラ紀の地層から見つかったアンモナイトの化石です。
殻(から)の表面には結節(けっせつ;突起状の構造)などの装飾(そうしょく)は見られず、明確な肋(ろく)とよばれるスジが発達します。
レプトスフィンクテスはジュラ紀を代表するアンモナイトの一種で、世界中のさまざまな地域で化石が見つかっています。

【キーワード】アンモナイト、海

備考
整理番号:mst005
二次利用
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採取地点地図

石巻市(宮城)

地質年代表

ジュラ紀
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