アンモノイド ギャランチアーナの一種

みなみさんりく発掘ミュージアム

学名
Leptosphinctes coronarius
サイズ
100×70 mm
採取地
石巻市北上町十三浜
時代
中生代 ジュラ紀
地層名
長尾層下部
所蔵先
みなみさんりく発掘ミュージアム
種類
頭足類
解説文

石巻市の中期ジュラ紀の地層から見つかったアンモナイトの化石です。
レプトスフィンクテスは強く発達した肋(ろく)とよばれるスジを持つアンモナイトで、よく観察するとその肋が側面の中頃で二分岐していることがわかります。

【キーワード】アンモナイト、海

備考
整理番号:mst010
二次利用
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採取地点地図

石巻市(宮城)

地質年代表

ジュラ紀
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