- 学名
- Cuccoceras sp.
- サイズ
- 100×70 mm
- 採取地
- 南三陸町歌津伊里前三嶋神社
- 時代
- 中生代 三畳紀
- 地層名
- 伊里前層下部
- 所蔵先
- みなみさんりく発掘ミュージアム
- 種類
頭足類
- 解説文
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南三陸町の中期三畳紀の地層から見つかったアンモナイトの化石です。
この標本では、殻(から)の一部が欠けていますが、表面には発達した肋(ろく)とよばれるスジが見られます。また、表面をよく観察すると、植物の葉のような形をした縫合線(ほうごうせん;殻の内部にある仕切り(隔壁;かくへき)と一番外側の殻とが接する部分の断面の構造)があります。【キーワード】アンモナイト、海
- 備考
- 整理番号:mst024
- 二次利用
- CC BY 所蔵者を明記することで、自由にお使いいただけます。商用目的の利用、改変しての利用も差支えありません。
採取地点地図
地質年代表
